舞姫・初の「ひやおろし」発売

長野県では、「ひやおろし」については、9月9日 重陽の節句に一斉発売致します。

舞姫におきましては、数量が限定のため、
「ひやおろし」を冠した初の長野県内限定発売を致します。
1点は、「翠露 純米吟醸原酒 しあわせ信州アルプス酵母仕込み ひやおろし」
もう1点は舞姫ショップ限定となりますが、「翠露純米吟醸55雄町ひやおろし」。
そして「翠露・純米吟醸 二夏越え」(長野県内限定)も同日限定発売致します。
ギャラリー舞姫(ショップ)では秋のお酒が満開。     是非お立ち寄りください。

「重陽の節句」とは(日比谷花壇HPより抜粋)
平安時代の初めに中国より伝わりました。古来中国では、奇数は縁起が良い
「陽数」偶数は縁起の悪い「陰数」と考えられ、陽数の最大値である「9」が
重なる9月9日を「重陽」と呼び、節句の1つとしました。旧暦の9月9日は、
現在の10月中旬ごろにあたり、まさに菊が美しく咲く時期です。
菊は「仙境に咲く霊薬」として、邪気を払い長寿の効能があると信じられていました。
菊を行事に用いたため、重陽の節句は別名「菊の節句」とも呼ばれています。
重陽の節句では、菊の香りを移した「菊酒」を飲んで邪気を払い無病息災や長寿を
願います。
日本では、平安時代の初めに宮中行事の1つとなり、菊を眺める宴「観菊の宴」が
開催されたり菊を用いた厄払いなどが行われたりしました。
また、時代とともに菊の風習は庶民の間でも広がり、江戸時代には五節句の1つとして
親しまれる行事になっています。